
【代表弁護士 青山雅幸】 / 静岡県弁護士会所属
当事務所が皆様に提供したいもの、それは、「プロとしてのサービス」です。
弁護士・司法を取り巻く環境も激変し、我々の世界もそれなりの進歩を見せてはいますが、まだまだ他の業界からみれば、プロフェッショナリティーが確立されておらず、「自分なりの仕事」の範疇から抜け出していない例が多く見受けられます。
このようなことがまかり通ってきた背景には、日本で最も狭き門と言われてきた旧司法試験の合格者数が年間500人程度であったことや、広告制限などから「無競争」の古き良き(あくまで弁護士にとってですが)時代があったことが第1の要因でしょう。
一方、弁護士を選ぶ側の顧客の方々においても、日本人のメンタリティーとして、専門職に対する盲目的信頼があり、「誰に頼んでも同じ」という誤った先入観のもと、知り合いの紹介だから、などといった客観性のない基準で弁護士選びがされてきたという実態もあります。
しかし、皆様もテレビなどで盛んに報じられる「スーパードクター」のプロフェッショナリティーをご覧になったことがあると思われますが、専門家といえども、その経験、知識、業務に対する意欲、素質などにより、その仕事の質―すなわち、皆様に提供する法的サービスやその結果―が大きく異なって来るのです。
我々の事務所においては、依頼された顧客の方々に最善の結果をもたらすよう、弁護士を始めとしてスタッフ一同、日々の業務を行うだけでなく、常に質の向上を図るための様々な取り組みを行っています。
弁護士におけるその一例を紹介すれば、当事務所の特色の一つである医療過誤事件に関する専門的知識の向上を図るべく、弁護士のための医学講座の受講は、47回に上っております。
スタッフにおいても、本年度から開催された、日本弁護士連合会主催の事務職員能力検定制度に有資格者(事務職員歴2年以上)3名が受講し、全員が合格しております。さらに、サービス向上のためにマナー研修も定期的に実施しております。
また、実際の事件においては、勝利の鍵は、実は資料収集にあります。この点を怠っていては、満足な結果を得ることは困難なものですが、現実にはこの手間暇がかかる部分に手抜きがあるケースを多く見かけます。当事務所においては、勝訴に向けて最大限の努力を傾け、資料収集に万全を期しております。
当事務所弁護士・スタッフ一同は、「プロとしてのサービス」の提供をすることは当然として、さらに、「依頼して良かった」「困難な事件に満足な結果が得られた」という喜びを皆様に感じて頂けるよう、一層の努力をしていく所存であります。
【プロフィール】
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職 歴東北大学法学部卒業後、静岡県庁に勤務
平成6年4月より静岡で弁護士登録 (第46期)
平成13年ライトハウス法律事務所開設
- 静岡県弁護士会静岡県弁護士会 副会長 平成23年度
静岡県弁護士会 静岡支部 幹事長 平成22年度
業務改革委員 委員長 平成17年度〜平成19年度
クレサラ問題対策センター運営委員会 委員長 平成13年度〜平成15年度
消費者問題委員会 委員長 平成20年度〜現在
業務広告調査委員会 委員長 平成13年度・平成16年度〜平成19年度
あっせん・仲裁センター運営委員会 ※平成19年度〜
多重債務対策静岡県本部 ※平成20年度〜
犯罪被害者支援対策委員会 - 日本弁護士連合会犯罪被害回復制度等検討協議会委員 平成11年度・12年度
犯罪被害者対策委員 平成13年度
シンポジウム準備委員 平成14年度・15年度
ADR(裁判外紛争処理機関)センター委員 平成19年度〜現在 - 吉田町役場吉田町情報公開委員
吉田町個人情報保護審査会委員長 平成16年7月1日〜現在
吉田町公文書開示審査会委員長 平成13年11月1日〜現在 - 名古屋医療事故情報センター幹事 平成15年度
理事 平成16年度〜現在 -
犯罪被害者支援センター理事 平成13年7月〜現在

【弁護士 増田陽子】 / 静岡県弁護士会所属
一生の中で、弁護士に相談する機会というのは、そうあることではありません。弁護士に相談したいと思ったとき、どの弁護士に相談すればいいのか、費用はどうなるのか、不安は尽きず、相談をためらわれる方もいると思います。私自身、以前に弁護士に相談したいと思ったときにも、やはり同じ不安を持ち、法律事務所は敷居の高いところだと感じていたものです。
私は、このような不安を取り除いて、皆様に安心してご相談・ご依頼いただけるよう、海外及び国内での企業勤務経験から培った市民感覚を大事にしながら、プロとして正確で丁寧な仕事を心がけておりますが、依頼者のニーズを的確に把握し、適時に最善の法的サービスを提供できるよう、なお一層の研鑽に励む所存です。

【弁護士 門城(モンジョウ)亜紀子】 / 静岡県弁護士会所属
私は、大学では国際関係論を専攻しておりましたが、憲法学を履修したことがきっかけで法律に興味を持ち、法律家を目指すようになりました。医療事件や労働事件に関心があり、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
何でも気軽に相談できる、そんな身近で親しみやすい弁護士でありたいと思っています。一つ一つの事件と誠実に向き合い、皆様の様々な悩みに対して、少しでもお役に立てるよう、日々努力と研鑽を重ねてまいる所存ですので、何卒、宜しくお願いいたします。

【弁護士 中野江里香】 / 静岡県弁護士会所属
弁護士を訪ねて来られる方は、一人で悩み苦しみ、「どうにかしたい…でも、どうにもならない…。」という気持ちでいることと思います。そんなとき、私は、女性ならではの“やわらかさ”を大切に、その方の悩みや苦しみに寄り添いつつ、専門家として、正確な知識に基づき最善の解決に導くことができる…そんな弁護士でありたいと思っています。そのような弁護士になるために、日々、意識を高く持ち、一つひとつの仕事、一人ひとりの方と真摯に向き合い、努力を重ねていきたいと思います。

【弁護士 彦坂礼子】 / 静岡県弁護士会所属
法律の悩み事を抱えている方、さらに、その解決の道筋を見出せず心身に不調をきたしている方も多いことかと思います。
ひとりで悩まず、まずは一度ご相談ください。
依頼者の皆様の心に寄り添いつつ、問題の本質を見据えた解決ができるよう、精一杯努力してまいります。
自分も予防接種による被害者?と思う方ご相談ください。