消費者問題

こんにちは。弁護士の門城です。

 

今日は18時から消費者問題委員会です。

 

消費者問題委員会とは何かといいますと、

静岡県弁護士会所属の弁護士で構成される委員会の一つで、

すごくざっくり言うと、クレジット・サラ金、投資被害、

先物取引、出会い系サイト、訪問販売などの消費者問題

について対応する委員会です。

 

消費者問題委員会の呼びかけで被害対策弁護団が結成されることも

あります。最近だと、武富士、安愚楽牧場、茶のしずくなどでしょうか。

 

ライトハウスは、消費者系の事務所だと言われることもありますが、

実際、消費者問題についても、意欲的に取り組んでいます。

(所長の青山は、平成20年度の消費者問題委員会委員長でした。)

 

投資被害にあわれた方など、その被害額を全て取り戻すのは、

決して簡単なことではありません。

しかし、対応が早ければ早いほど、被害を取り戻せる可能性は

高まります。

 

最近は、未公開株詐欺(「上場したら高値が付きますよ。」と言って

価値のない株式を購入させるなど)、それに続く二次被害(「あなたの

被害を取り戻してあげます。そのためには、この社債を購入して下さい。」

と言って、被害回復名目に金銭を出させるなど)が増加傾向にあります。

 

少しでもおかしいなと思ったら、早めに弁護士にご相談下さい。

 

それでは、委員会に行ってきます。

 

 

門城亜紀子 の紹介

典型的なA型人間(自称)。
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