appleの凄さ、imacの進化

アメリカ時間の23日、appleがipad miniを発表した。

それも十分に心をくすぐられるが、もっと驚いたのはimacの進化だ。

アップルのHPに紹介されているこの写真を見れば、「進化」という言葉がまさに適切。デザインも他の追随を許していない美しさだ。

一言で言えば、appleには「夢」がある。そこがappleの凄さだし、昔から変わらぬmac信者を生み出す由縁だろう。

(写真はいずれもhttp://www.apple.com/jp/imac/design/ より引用)

私が初めて買ったパソコンは、DOS Vだったが(わかる人にしかわからない古い話)、修習生になって本格的に使い始めたのは、macのpowerbook Duo、階調表示の液晶がとても美しいノートパソコンだった。その後、デスクトップとして「ピザボックス」と言われたセントリスを使っていた。新年になると「a happy new year」などと起動画面が迎えてくれるmacの遊び心が大好きだったが、appleの凋落、暗黒期にウインドウズに変わってしまった。そういえば、あの頃は、「mac使い」などという言い方もあった。

久しぶりのmac復帰は去年かおととし買ったpower book proだったが、いまいち新しいmac osに慣れず、ほとんど使わずに放置していたが、この前ふと立ち寄った銀座のapple storeでウインドウズをパーティーション切って使えることを知り、ノートのメインパソコンとして活用を始めた。

製品、画面の美しさとサクサク動くところが気に入って、imacも買おう(たまったデジカメ写真やビデオの編集・整理に)と思っていたが、いろいろあって我慢していたところこの発表、本当に我慢していて良かった!!

12月に発売になったら、即、購入します。

 

 

 

青山雅幸 の紹介

ライトハウス法律事務所所長。 一見怖そう。人情に厚く涙もろい一面も。
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