おてがみ

こんにちは。おつぼねです。

 

今日、MOCOちゃんが、

依頼者の方から、お礼のお手紙をいただいたらしく

「わ~!ありがとうのお手紙きた~!私あてだ~!

ありがとうのお手紙って、もらうとすっごい嬉しいよね!」

と言っているのを小耳にはさみ。

 

そう!!

嬉しいんです。

すっっごく嬉しい!!

 

と、心のなかで「うんうんうんうん!」と相づちを打つおつぼね。

 

私も、「おつぼねさんへ」と、お礼のお手紙やメールをいただくことがあります。

今までにいただいたお手紙は全部大切にとってあって、

仕事でミスをして落ち込んだ時や、

自分がきちんとした接客ができなかった時などに読み返して、

元気を出したり、気持ちを引き締めたりしています。

 

私達法律事務員は、

弁護士のように、法律を駆使して問題を解決することはできませんが、

お話をお聞きしたりすることで、

ご相談者や依頼者の方の心の重荷を、

少しでも軽くして差し上げられればな、と思っています。

 

もちろん、私の応対のせいで、

不快な思いをされた方もたくさんいらっしゃると思いますし、

忙しかったり、〆切が迫っている時などは、

ついつい素っ気ないような応対をしてしまうこともあり、

私自身、いつもにこやかに対応できているとはとても言えません。

努力はしていても、毎日、反省、反省です。

 

だからこそ、ありがとうのお手紙は、本当に嬉しいです。

 

これはべつに、お手紙を書いて欲しい、と言っているわけではなく。

お手紙やメールを書く、というのは、結構な労力がいると思うのですが、

それを、わざわざ「書こう」と思っていただけるくらい、

私が、ちゃんと、その方の気持ちに添うことができたのだな、という

通信簿みたいなものなのです。

 

依頼者の方に「気持ちが楽になった」と思っていただけるような、

心からにっこりとしてお帰りいただけるような、応対を。

そして、その結果として、一通でもたくさん、ありがとうのお手紙をいただけるよう、

これからも日々、心を磨いていこうと思います。

 

おつぼね。 の紹介

サーフィンとボクシングが趣味。ケンもトウも立った武闘派事務員。
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