個人事業主破産・再生

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個人事業主破産・再生について

事業を営んでいる個人の方(個人事業主)が借金を抱えて大変な場合であっても、次のような事情のときは、小規模個人再生を申し立てることにより、事業を続けていける可能性があります。

  1. 借金を抱えた理由が、取引先の倒産で売掛金が焦げ付いたなどの偶然的理由の場合。
    これには、連帯保証人になってしまって、他人の債務を被ってしまった場合なども含まれます。
  2. 借金が、事業本体の赤字による場合であっても、原因が身の丈に合わない経費にある場合は、事業主本人のみでやっていく(一人親方)形態に戻すことができる場合

以上のような場合には、過大な債務(借金)負担さえ軽くすれば、やり直せることが多いものです。
小規模個人再生を行うと、借金の額を、劇的に減らすことができます。
たとえば、借金が1000万円、財産の額が150万円だったとすれば、200万円を最長5年払いで返せばいいことになります。
小規模個人再生の利点は、今までと同様に事業を営んだまま法的整理をできるところにありますが、返済能力が厳しい場合には、いったん破産してやり直す、という方法もあります。

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