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当事務所名は、闇夜の中で灯りを捜し求めている依頼者の方々の一筋の光となれるようとつけたものであります。
その名に恥じぬよう、弁護士・スタッフ一丸となって努力して参りますのでよろしくお願いいたします。
今、司法改革がさかんに議論されていますが、今の弁護士のあり方を本当に見つめ直そうという動きは残念ながら未だ主流ではありません。弁護士は本当の意味での競争にさらされていないため、他業種では考えられないやり方がまかりとおっているのが悲しい現実です。
たとえば、
- 1. 費用が明確でない。
- 2. 費用の算出根拠がはっきりしない
- 3. 納期が決まっていない
- 4. 提供されるべきサービスの水準が不明
- 5. 提供されるべきサービスが弁護士によって大きなばらつきがある
- 6. 小額事件や手間のかかる事件はたらい回しにされる
- 7. 情報がきちんとした形で開示されず、なぜそのような解決になったかについて十分な説明がされない
という問題点を恐らくかなりの弁護士(もちろん私を含めて)が抱えており、これが一般の人々が弁護士に対して相談することを敬遠する要素となっているのではないでしょうか。
私に対して今まで依頼していただいた方に、1〜7に関して少なからずご迷惑をかけたことについてお詫びするとともに、ライトハウス法律事務所では、このような点を改善するため、
- a 事件をお受けする際には、必ず、費用・納期を明確にした契約書を作成する
- b 担当事務スタッフを事件毎にはっきりさせ、依頼者の方に対する状況報告を随時行う
- c 和解時等には文書にて和解内容、和解をお勧めする理由を明確に説明差し上げる
- d 品質管理に関する意識を弁護士・スタッフともに徹底し、弁護過誤を未然に防止する
ことを推進してまいります。
なお、ご意見等ございましたら、lighthouse@themis.ocn.ne.jp宛お寄せ下さい。
※メールにての法律相談は承っておりません。

自分も予防接種による被害者?と思う方ご相談ください。